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【ツムツム】ガストン歴5年がコツをやさしく解説【3STEPでOK】

 

10000枚達成しました

 

 

先日ガストンノーアイテムで万枚を達成しました。

 

この記事では、5年間ガストンを使い続けている僕がガストンの使い方・コツをやさしく解説します。読了後はガストンに関する知識は完璧となりますのでじっくり読んで頂ければと思います。

 

以下の流れで解説していきます。

 

  1. 使い方・コツを解説【3STEP】
  2. 上級者はここを極めよう
  3. ガストンに関するよくある質問

 

かぷ
かぷ
ガストンが苦手で苦しんでる方も絶対に使えるようになります!

 

使い方・コツを解説【3STEP】

 

 

  • STEP1:スキルを溜める
  • STEP2:ガストン盤面を作る
  • STEP3:ループする

 

ガストンは上記の「3STEP」で使います。各STEPについてコツも合わせて解説していきます。

 

STEP1:スキルを溜める

 

 

スキル溜めのポイントは下記の3つです。

 

  • 素早く溜める
  • ボム生成を意識
  • ガストン優先で消してく

 

素早く溜める

 

 

ガストンのスキルは「素早く溜めること」がとっても重要です。理由は「コイン稼ぎ枚数に直結するから」です。

 

ガストンのスキル必要ツム数は「20個」と多めです。ですが、スキル発動後はものすごい勢いでコインを稼げます。

 

よって「いかに多くの時間を残してスキル発動できるか」が肝となります。理想的には40秒でガストン盤面を作れていることが目安です。

 

ボム生成を意識

 

 

ボムを作れるとスキル溜めのスピードが一気に上がります。ボムのツム消去量が半端ないです。

 

ロングチェーンを作るために「焦らずゆっくり」プレイしましょう。5~6チェーンのツムはあえて残して7チェーンにしてから消すのもありです!

 

かぷ
かぷ
STEP2のガストン盤面を作るためにボムを残して置いたりしなくてOKです!

 

ガストン優先で消す

 

 

スキル発動さえしてしまえば次のSTEP2に行けます。ですのでガストンを最優先で消していきましょう

 

かぷ
かぷ
STEP1はここまで!

 

STEP2:ガストン盤面を作る

 

 

1スキル効果内(6秒以内)にガストン29個以上の盤面を作ります。具体的にやることは以下の2つだけです。

 

  • ガストン以外の消せるツムを消す(あれば)
  • ガストンで7チェーンしてボム生成→ボムを割る【これがメイン】

 

7チェーン→ボム割りの解説

 

 

①はただ消すだけですので解説不要として、②ではボムキャンセルというテクニックを使います。(ボムキャンセルとは「チェーン消去時間を短縮する時短テクニック」です)

 

実際にやることは簡単で、ガストンで7チェーンしたら即ボムを割るだけです。(スキル使用時の横ライン消去で最初の1個目のボムは確定で生成されます)

 

この「7チェーン→ボム割り」をなるべく不純物のツムが消えるようボムを下の方で作りながら4~5回繰り返すと、いい感じに不純物が消えてガストン盤面が作れます。

 

ガストン盤面が作れたら「ガストンを繋いでスキルボタン連打」です。残った不純物のツムはSTEP3(ループ)で自然といなくなるのでご安心を。

 

スキル中背景色が変わる

 

 

上写真の通り「スキル中」と「通常時」で背景色が違います。

 

早めにガストン盤面が完成した場合は、効果時間が終わり通常時に戻ったことを確認してから、ロングチェーンを繋いだ指を画面から離しましょう。(スキル効果中にガストンを消してもスキルは溜まりません

 

どうして29チェーンなの?

 

 

スキルは20個でたまるのになぜ9個も余分に必要なのか」と疑問を持った方がいるかもしれません。

 

 

細かい話になりますがこれは「チェーンを消した直後からスキルゲージが溜まるわけではなくラグがあるから」です。上写真のように「ツムの移動時間」があるんですよね。

 

もっと言いますと、29個と言うのはツムが消えるスピードが速い「フィーバータイム中の話」です。「通常時」は29個より少なくてもスキルループできます。

 

かぷ
かぷ
ですが万全を期して29個と覚えておきましょう。

 

ここまでのSTEP1,2をまとめます。

ゲームスタートしてスキルが溜まって発動。そしたら以下をやります。

 

  1. ガストン以外の消せるツムがあれば消す
  2. ガストンで「7チェーン→即消し」を繰り返す
  3. ガストンを29チェーン以上で消す→スキルボタン連打

 

かぷ
かぷ
ここまでやればあとはループさせるだけです。

 

STEP3:ループする

 

 

ループは以下の流れでやります。

 

  1. 全なぞり(1回目)→ボムを1個割る(ボムキャン)
  2. 全なぞり(2回目)→ボムを2個割る(ボムキャン)
  3. 全なぞり(3回目)→スキル発動

 

1スキル中に全部で3回なぞります。いいですか。大事なのでもう一度書きます。

 

  1. なぞる→ボム1個
  2. なぞる→ボム2個
  3. なぞる→スキル発動

 

最初はテンパって頭がこんがらがると思いますので「1個、2個、スキル!」と口に出しながら練習すると良いです。

 

だいたい3回なぞるとスキルの効果時間(6秒)がちょうど切れます。これを終了時間まで永遠と繰り返します。

 

かぷ
かぷ
慣れると作業ゲーです。

 

上級者はここを極めよう

 

 

これまで解説してきたSTEP1~3をマスターすれば「ノーアイテムで6000~8000枚」程度稼げるようになります。ここから「8000~10000枚」を目指すためには+αで以下の2つを意識しましょう。

 

  • 40チェーン以上の安定
  • フィーバーゲージ管理の徹底

 

40チェーン以上の安定

 

 

「8000~10000枚」を目指すには毎回40チェーン以上を安定させたいところです。4チェーンでコイン50枚程度変わります。

 

ガストンの大きな悩みの1つが「なぞり方」だと思いますが、こちらの記事で2種類のなぞり方「ジグザグなぞり」「渦なぞり」を解説しました。両なぞり方とも9000枚狙えます。自分に合ったなぞり方を採用して頂ければと思います。

 

【ツムツム】ガストンの「渦」と「ジグザグ」2種類のなぞり方を解説 両なぞり方とも実用的です 両なぞり方とも“あり”で、実際に僕は渦なぞりで「ノーアイテム9000枚」、ジグザ...

 

フィーバーゲージ管理

 

 

フィーバータイム終了後は、即フィーバー再突入することを意識しましょう。フィーバー突入時の「+5秒」の恩恵を最大限受けるためですね。

 

ゲージ管理のために以下の3つの数字を頭に入れておきましょう。

 

  • フィーバータイムは「11秒」
  • ガストンのスキル時間は「6秒」
  • フィーバー再突入に必要なツムは「29個

 

これらを知った上で、常にフィーバーゲージを見てあと何回なぞれるか考えながらプレイしましょう。あと少しでフィーバー終了なら消去を少し遅らせることも大事です。

 

かぷ
かぷ
「ノーアイテム10000枚」は、これらの要素に加え、マイツムがたくさん降ってきてスキル発動が早めに発動できると達成できるイメージです。

 

ガストンに関するよくある質問

 

 

アイテムは何使う?

 

 

以下のアイテムがよく使用されています。

 

  • +Coinアイテム
  • 5→4アイテム
  • +Timeアイテム

 

+Coinアイテム

マストで使用しましょう!使わない理由がないです。

 

5→4アイテム

時間効率は少し落ちますが、使うとプレイが楽になります。コイン稼ぎでは「疲れないこと」も重要な要素ですので一定数使っている人がいます。

 

+Timeアイテム

使っても使わなくても時間効率は変わらないです。コイン高倍率が来たとき用につけるのもありです。お好みですね。

 

かぷ
かぷ
僕はいつも+Coinアイテムのみでプレイしています!

 

どのくらい上手くなれば何枚稼げる?

 

 

ガストンを練習中の方は「どのくらい上手くなれば、どのくらいのコイン量をかせげるのか」は気になるところでしょう。

 

僕のガストン上達経験をもとに、この疑問にお答えするとこうです。コインはノーアイテム時のものです。

 

  • 基礎のSTEP1~3を理解&形だけは実行できる
  • → 5000~6000枚
  • プレイに慣れて頭使わなくてよくなる
  • → 6000~8000枚
  • 「なぞり数」「フィーバー管理」が極まる
  • → 8000~10000枚

 

こんな感じですね。

 

かぷ
かぷ
練習後の姿をより具体的にイメージできれば練習のモチベも上がりますよね。

 

まとめ

 

 

本記事の内容を簡単にまとめました。

 

  1. まずは「STEP1:スキルを溜める」「STEP2:ガストン盤面を作る」「STEP3:ループする」をマスターしよう!
  2. 上級者は「安定して40チェーン」「フィーバーゲージ管理」を極めよう!

 

ガストンは言わずもがなコイン稼ぎ最強ツムです。さらにプレイしてて疲れないところもガストンの魅力です。最初の慣れないうちは頭が混乱するかと思いますが、本記事の内容を頭に叩き込んで練習すれば必ずできるようになりますのでぜひ頑張ってください!

 

それでは今回は以上です。